スイングアームピボットベアリングの入荷待ちなのですが、他の作業を進めたいので一旦仮のスイングアームを付けてを下ろします。

フロントのモリワキカヤバフォークのオイルを交換します。

スイングアームピボットベアリングの入荷待ちなのですが、他の作業を進めたいので一旦仮のスイングアームを付けてを下ろします。

フロントのモリワキカヤバフォークのオイルを交換します。

キャブのショートスピゴットと中空リヤアクスルの入荷待ちで作業を止めていましたが、どちらも入荷はまだ先になるようなので、できる作業を進めます。

スピゴットのショート化は、キャブがノーマルテンショナーとコックに干渉することの対策として行いますが、テンショナーは今回全長の短いPMC製に変更しました。ショートスピゴットの入荷まで一旦今までのスピゴットで走行チャックまで先に進めます。

今回の作業も終盤です。

フロントアクスルクランプのスタッドをボルトにしたいが左側が外せなかったとのことで、左側もスタッドを外してボルトに交換します。

床に液体が垂れていたとのことで、オーナーさんによく観察していただいたらブレーキレバーの根元に液体がにじみ出てくることがわかり、フルード漏れしているようなので修理します。

マスターはAPのCP3125-2です。10年ほど前の車両製作時に取り付けたものとのこと。
