スタックタコメーター用のケースを作ります。メーター外径に合うように薄い鉄板をローラーベンダーで曲げていきます。

丸いリング状になりました。

スタックタコメーター用のケースを作ります。メーター外径に合うように薄い鉄板をローラーベンダーで曲げていきます。

丸いリング状になりました。

タコメーターはスタックに変更します。

取付方法は私の1000Jレーサーのような感じでというご希望。これは鉄板をカールして作ったワンオフのメーターケースです。

スカチューンからサイドカバーのあるノーマル外装に変更します。同時にカラーも変更するので、A4カラーに塗装済みのドレミ外装セットを用意しました。

合わせてリヤショックも更新となりました。ブランドは同じナイトロンですが、今回使うのは弊社仕様のリザーバータンク付きR3モデルです。スプリングも2色塗分けとしてダブルスプリングのイメージに。

今回は主に継続車検のご依頼です。

前から気になっていましたが、リヤサスをレイダウンしてあるのでノーマルのサスマウントピンが使われていないのでこれをカットすることに。

モーリスホイール装着に合わせて、フロントローターはワークスタイプに変更します。

フロントローターは’79AMAワークスMk2のデザインと構造を模したワンオフ製作品です。ローター外径はキャリパーサポートの互換性を考えて、ノーマルと同じφ296ミリにしています。ベアリングはワークス車同様、インナーローターに接地しています。
