2・3番の失火が散発するという不具合が発生しいろいろ検証した結果、取り付け後1年未満だったウオタニSP2を交換してみましたのでチェック走行します。

市街地でゆっくり目に走った後、高回転高負荷のチェックをするため高速道へ入ります。

2・3番の失火が散発するという不具合が発生しいろいろ検証した結果、取り付け後1年未満だったウオタニSP2を交換してみましたのでチェック走行します。

市街地でゆっくり目に走った後、高回転高負荷のチェックをするため高速道へ入ります。

2・3番の失火が散発するのでいろいろ調査しましたが原因はつかめず。今回は点火系を全て交換します。

使用するのは現在と同じウオタニSP2フルパワーキットVer.PAMSです。今回で完全に改善するべく、ウオタニSP2関係を全交換します。

帰宅直前でエンジン不調となり、何とか家まではたどり着いたとのこと。引上げに伺った先で調べたところ、2番3番が失火していて2気筒状態でした。ガレージ持ち帰って点検します。

2番3番の失火となれば、先ずは片方のイグニッションコイル周りを点検します。目視では異常は無いようなので、左右を繋ぎ変えてエンジンをかけてみます。

フロントカウル取り付けの続きです。下側のステーができたので、次に上側のステーを製作します。

上側ステーの主な条件は次の3点があります。①リザーバータンクとの大きな干渉が無いこと。②カウル裏側のマウントボルトがメーターに干渉しない事こと。③カウルサイドのえぐり部分がウインカーに干渉しないこと。カウルの下側はヘッドライトレンズに寄せて隙間を狭くしましたが、カウルを少し前傾させて上記の条件をクリアさせ、その状態でステーの形状を決めます。因みに、フロントカウルは付けても外しても走れるよう。外した時には車両側に何も残らないようにします。

今回は別のカラーにペイントした外装への交換と、同色のフロントカウル取り付けのご依頼です。

こちらが新しくペイントした外装です。タンクはFRP製で、エンブレムをショートピッチで、コックを後方M22ミリネジタイプで特注したものです。
