お持ち込みのヘッドライトステーは改造して使います。筒の部分を半割れにするので水平ラインでケガキます。

大まかにカットします。

お持ち込みのヘッドライトステーは改造して使います。筒の部分を半割れにするので水平ラインでケガキます。

大まかにカットします。

準備してある部品から順次組み立てていきます。まずはワークスオイルクーラー本体から。

ロアーブラケットはアルミ板を溶接で組み立てたものです。コアとの緩衝材としてゴム板を張り付けます。

フレームのパウダーコートが完成したので、依頼先のカドワキコーティングさんのところへ引き取りに行きました。

持ち帰って細部を確認します。

ワークス車と同じミッションカバーを製作します。素材は新品の純正ミッションカバーです。今でも買えるので新品がお勧めです。

ミッションカバーはダミーケースに固定し、溶接熱による歪を防止します。シフトシャフトの穴にガイド治具をセットします。

タンクをS1タイプに改造します。手前にあるのが溶接用のニップル類です。車両に使うタンクはこの中から選ぶ予定。

コックの前にはブリーザーを取り付けます。使用するのははBL-FACTORY製のS1ブリーザーです。タンク側には1.5ミリの穴を開けます。手に持っているのはコック用のニップルです。M22のネジで、S1と同じZ1100GPのコックを後方に取り付けるために製作したものです。
