オイル漏れの原因となったシリンダースリーブの陥没は、追加で面研することでの修理となりました。

再面研後がこちら。問題の合った3番スリーブは、一旦脱着して内部も確認したそうです。

きれいに面一になっています。

エンジンを復元します。ピストン周りは特に問題無いので継続使用します。

シリンダーを挿入します。

ヘッドガスケットは同じ仕様のPAMS製メタルガスケットです。厚さは0.9ミリ。

ヘッドも問題無いのでそのまま継続使用します。

ヘッドを取り付けます。

カムを取り付けます。

バルブタイミングを確認します。問題無いのでそのまま組み立てます。

エンジン始動もチェック。そろそろ筑波走行も再開したいですね。


