お持ち込みのZ1000Jを弊社デモ車と同じ仕様にするご依頼です。S1スイングアームは先日ピボットベアリング部を修理したフルレプリカ品を使います。キャリパーはほぼラストとなるS1キャリパーを3個使い、前後S1ローターは弊社のオリジナル品をホイールに合わせて製作して取り付けます。

ホイールはお持ち込みのモーリスマグを使います。

お持ち込みのZ1000Jを弊社デモ車と同じ仕様にするご依頼です。S1スイングアームは先日ピボットベアリング部を修理したフルレプリカ品を使います。キャリパーはほぼラストとなるS1キャリパーを3個使い、前後S1ローターは弊社のオリジナル品をホイールに合わせて製作して取り付けます。

ホイールはお持ち込みのモーリスマグを使います。

S1足回りキットの仕上げです。フロントキャリパーサポートの取り付けピッチを修正します。

製作済みのサポートは、S1キャリパーに合わせてピッチが92ミリで製作しています。お持ち込みのS1レプリカキャリパーは、ピッチが88.9ミリのロッキードピッチで作られたものです。

2ヶ月かかってダイマグの塗装が完成しました。ベアリングの修理やフロントS1ローター化への加工を済ませてから塗装したわけですが、元の塗装を剥離するのに時間がかかったそうです。塗装剥離後、防錆の為の化成処理をしてからウレタン塗装しています。

早速S1ローターを組み付けます。

クラッチレバーを変更してから、クラッチが滑るようになったとのことで点検します。今回は事前に詳しくお話を伺ったうえで、レリーズの調整不良が原因と読んで、日帰りでの作業を計画しました。

軽くするために取り付けたというクラッチレバーがこちら。レリーズアームも腕の長いタイプにしてあるそうです。現状ではエンジンが温間にも関わらず、レバーの遊びが全くない状態です。
