現在のタイヤは山がありますが製造年が2018年と古いため、新しくコンチタイヤに交換します。このコンチクラシックアタックは、ノーマルホイールサイズながら唯一のラジアル構造となっており、非常にハンドリングに優れています。少々高いですが、一度履いたらバイアスタイヤには戻れなくなるほどです。

先ずはリヤホイールを外します。ベアリングは問題無いので継続使用とします。

現在のタイヤは山がありますが製造年が2018年と古いため、新しくコンチタイヤに交換します。このコンチクラシックアタックは、ノーマルホイールサイズながら唯一のラジアル構造となっており、非常にハンドリングに優れています。少々高いですが、一度履いたらバイアスタイヤには戻れなくなるほどです。

先ずはリヤホイールを外します。ベアリングは問題無いので継続使用とします。

消耗品であるエンジンマウントインシュレーターを交換します。

ジャッキでエンジンを支え、マウントボルトを外します。

フロントマスターをAPのCP3125-2に交換します。可変レシオ機構を使って、今よりも効きを良くしようと思います。

使用するマスターはこちらの中古品。しばらく保管してあった古いもののようです。

いつもJレーサーで使っているのと同じフルコピー品のS1キャリパーが再入荷しました。メーカーから在庫を全て引上げてきたので、このタイプはこれで最後になり、これの再生産はありません。

このあとアルマイトし、組み立て・調整後販売の予定です。ブレーキチューブなどこれに合わせて新規製作する必要もあり、販売価格は今後決定します。

レーシングモーリス用のハブが完成しました。こちらはハブダンパー部分とスプロケットキャリアです。ダンパーは市販のゲイルスピード製を使用。キャリアのベアリングは耐久性を上げるため、純正キャリアと同サイズの大容量なベアリングとしています。

裏側はこんな感じ。
