ジェネレーターは薄型に変更します。こちらの薄型ジェネレータキットは、新品時は仮組なので、各部のボルトを規定のトルクで締めて組み立てます。スタータークラッチの締め付けボルトは緩みやすいのでボルトにロックタイトを塗布して組み付けます。

純正と同じ締め付けトルクとします。

ジェネレーターは薄型に変更します。こちらの薄型ジェネレータキットは、新品時は仮組なので、各部のボルトを規定のトルクで締めて組み立てます。スタータークラッチの締め付けボルトは緩みやすいのでボルトにロックタイトを塗布して組み付けます。

純正と同じ締め付けトルクとします。

ワークスタイプキャリパーサポートのアライメントを現車合わせで調整します。

車両の個体差があるので、予め調整代を見込んでサポートを製作してあるため、キャリパーとローターのセンターがズレています。

加工後セラコートしたマフラーを取り付けます。

バッフルはミディアムを選択。グラスウールは増してから取り付けます。

3ヶ月ぶりに作業再開です。エンジンは今回開けていませんが、ミッションカバーの辺りからオイル漏れがあるとのこと。そこだけ点検します。

現状はうっすらとオイルのにじみが広範囲にある感じ。出所がわからないので、走行チェックしてから対処することに。

エンジンの分解点検が終わり、次は塗装の準備などです。シリンダーは小さいフィン欠けが4ヶ所あるので、塗装の前にフィンを修正することに。

幸い、4ヶ所の欠けは全て一番上段にあり、作業がやり易いところなので仕上がりや費用の面でよかったですね。修正は外注で行います。
