今回は継続車検のご依頼と、リヤマスターが抜けてしまったとのことでその修理です。

現状のリヤマスターはペダルが奥まで入り、リヤブレーキが効きません。リザーバータンクを見るとフルードは無くなっています。

今回は継続車検のご依頼と、リヤマスターが抜けてしまったとのことでその修理です。

現状のリヤマスターはペダルが奥まで入り、リヤブレーキが効きません。リザーバータンクを見るとフルードは無くなっています。

今回のエンジンフルオーバーホール作業の中で、フレームにも問題が見つかりフレーム交換しています。使用したフレームは国内未登録なので、この車両は改めて新規登録となります。既存のダイマグはJWLマークが無い時代の物だったので、そのままでは登録できません。そこでJWLマークのあるドレミモーリスを暫定で付けてあります。

リヤショックはオイル滲みやロア側エンドアイに問題があることから交換することになりました。

転倒修理の仕上げです。

クラッチレバーの遊びが過大になっており、クラッチが繋がるフィーリングも違和感があるので点検します。レリーズレバーの遊びがゼロになっていたので、マニュアル通りに調整します。これでクラッチフィーリングも通常に戻りました。

転倒修理の続きです。正規のローターボルトが入荷したので取り付けます。

転倒で曲がったフロントローターは、左右ともサンスター製のノーマル径φ280ミリに交換しました。

丸メーター化に伴い、スピードメーターは電気式になります。信号はミッションのアウトプットシャフト側から取り出すので、センサーシステムを取り付けます。

取り付け後はこちら。この上に純正スプロケカバーが付きます。
