昨日キャブのダイヤフラムを交換したところ、始動性は良くなったので試運転に向かいます。

走行も、極低回転のスロットルのツキは良くないものの、それ以外は問題無く走れることを確認。その他にいくつか気になる点があったので、ガレージに戻り対処します。ひとつはリヤブレーキが異様に深いこと。深く踏めば効くのですが乗り難いので点検します。

リザーバータンクを開けるとフルードが無くなっていました。

パッドの摩耗によるものでしょうか。残量はまだ十分あるのでフルードを足してエア抜きします。ペダルの踏み代は正常になり、ブレーキも良く効くようになりました。

セルフステアが少々弱い感じがあり、ジャッキアップしてステアリングを切った時に少し渋い感じもあったので、ステムベアリングのプリロードを若干弱くします。

フォークのエア圧もチェック。こちらは0.4kg/cm2ほどあったので0.5キロまで補充しておきます。今回の作業はこれで完了です。始動性に関しては引き続き様子を見ながら走ってください。更に良くするならイリジウムプラグもいいかもしれません。


