3月6日、今年1回目の筑波サーキットスポーツ走行に行ってきました。

去年11月のTOT以来の初走行です。途中、エンジンのオイル漏れ修理で腰上分解し、シリンダー面研とシリンダーOリング交換をしたため、その後のチェックも兼ねます。タイヤは前回TOT直前に新品交換したピレリファントムのままです。

3月6日、今年1回目の筑波サーキットスポーツ走行に行ってきました。

去年11月のTOT以来の初走行です。途中、エンジンのオイル漏れ修理で腰上分解し、シリンダー面研とシリンダーOリング交換をしたため、その後のチェックも兼ねます。タイヤは前回TOT直前に新品交換したピレリファントムのままです。

フロントカウル取り付けの続きです。下側のステーができたので、次に上側のステーを製作します。

上側ステーの主な条件は次の3点があります。①リザーバータンクとの大きな干渉が無いこと。②カウル裏側のマウントボルトがメーターに干渉しない事こと。③カウルサイドのえぐり部分がウインカーに干渉しないこと。カウルの下側はヘッドライトレンズに寄せて隙間を狭くしましたが、カウルを少し前傾させて上記の条件をクリアさせ、その状態でステーの形状を決めます。因みに、フロントカウルは付けても外しても走れるよう。外した時には車両側に何も残らないようにします。

材料のCNRゴムシートが入荷したので、スクリーンモールを製作します。純正のモールはカウルのエッジに引っかかる形状ですが、こちらはゴムの平板から製作します。素材のCNRゴムは耐候性に優れたゴムです。

輪郭をハサミで切り出し、穴をポンチで開けます。

今回は別のカラーにペイントした外装への交換と、同色のフロントカウル取り付けのご依頼です。

こちらが新しくペイントした外装です。タンクはFRP製で、エンブレムをショートピッチで、コックを後方M22ミリネジタイプで特注したものです。

交換用にとヤフオクで見つけたキャリパーを分解点検します。先ず外観は特に異常無し。

分解します。欠品や改造、大きなキズなども特に無し。
