塗装がだいぶ乾いてきたので、小物類をアッセンブリーします。

アジャスター部のボルトは既成のボルトとつまみを組み合わせたものです。このあたりは通販の「モノタロウ」で揃えています。

塗装がだいぶ乾いてきたので、小物類をアッセンブリーします。

アジャスター部のボルトは既成のボルトとつまみを組み合わせたものです。このあたりは通販の「モノタロウ」で揃えています。

Z1000Mk2用ワークススイングアームの製作をご依頼いただいたのと同時に、リヤブレーキ周りも製作することになりました。とりあえず在庫していたパーツの中から、使う部品をまとめてみました。これにPPMCのS1リヤローターとモーリスホイールを組み合わせます。

キャリパーは現行品AP新品のCP2696です。

フレームスタンド製作の続きです。車輪はキャスターと組み合わせるやつの固定輪を溶接で取り付けます。台座を付けてビス止めでもいいのですが、特に消耗するものでもないし、製作コストを考えて溶接にしています。

ナイロン車輪の物を使うので、溶接の熱で車輪が変形しないように、素早く溶接して直ぐに濡れたウエスで冷やします。

ナイトロンR3ツインショックのワークスパフォーマンス化として、リザーバータンクのフィン付きカバーを製作していますが、何度かの試作を経てここまでの形になりました。#Dプリンターで製作している関係で、内径の精度は0.2ミリほど製作の都度バラついて前後します。そこで固定用に割をいれ、少しきつめに作ってはめるような構造にしてみました。

上から見るとこんな感じ。

8月に依頼したエンジン2基とフレームの塗装が完成しました。こちらは基本的純正同様の外観となる仕様です。

こちらのエンジンはワークスS1仕様なので、カバー類はポリッシュ仕上げが多く、そちらは後日の入荷となります。ヘッドは再生困難な不具合があったので、ストックしていたという新品を使うことになっています。
