エンジン分解の続きです。プーラーでピストンピンを引き抜いて外します。

ピストンはピストンは大きなスカッフも無く、比較的状態はいいですね。

エンジン分解の続きです。プーラーでピストンピンを引き抜いて外します。

ピストンはピストンは大きなスカッフも無く、比較的状態はいいですね。

入手当初からお越しいただいていましたが、いままで前後足回りの変更を中心に進め、今回は1年半ほどお待たせしていたエンジンオーバーホールを開始します。当初からのチェックでエンジン本体は調子がいいものの、クラッチミート時の振動や異音が少し感じられていたのでハウジングに何か異常があると思われます。

キャブとマフラーを外します。

朝から車検場に向かいます。

暖気中でゴボ付くのかと思いきや、しばらく走っても変わらないので止めてみると、キャブからガソリンがオーバーフローしていました。

モーリスホイール装着に合わせて、フロントローターはワークスタイプに変更します。

フロントローターは’79AMAワークスMk2のデザインと構造を模したワンオフ製作品です。ローター外径はキャリパーサポートの互換性を考えて、ノーマルと同じφ296ミリにしています。ベアリングはワークス車同様、インナーローターに接地しています。
