デモ車製作の続きです。

サーキットを走るので、ジェネレーターは薄型を使います。こちらがそのキットで、あるJマニアの方のオリジナルで、実績のあるキットで私もよく使用しています。ちなみにこちらはスタータークラッチ3本止めの旧型です。

デモ車製作の続きです。

サーキットを走るので、ジェネレーターは薄型を使います。こちらがそのキットで、あるJマニアの方のオリジナルで、実績のあるキットで私もよく使用しています。ちなみにこちらはスタータークラッチ3本止めの旧型です。

フロントローターは弊社のS1タイプ変更できるか検討することになりました。素材はこちらで、ホイールごとに合わせて形を設計します。

完成イメージはこんな感じです。

エンジン不調は古いイグニッションコイルの故障が原因だったので、点火系全体をウオタニSP2にブラッシュアップ。他に不具合が無いかチェック走行で確認します。

タイヤも前後新品なので、皮むきもしてしまいます。

ベアリングが緩くなっているダイマグを修理するので、方法を検討します。

細かく採寸し現状を把握。少し大きなベアリングが使えないか、ベアリングのカタログを見ながら検討します。

点火系をウオタニSP2に変更したので試運転します。

中速軽負荷から高回転高負荷までは問題無く出力が出るようになりました。中間でのトルクもだいぶアップしています。ですが、低回転低負荷時は少しバラつく時があります。エアスクリューの戻し量は2回転と1/4、この猛暑の中、少し燃料がリッチなようです。
