鉄のノーマル風スイングアームに、レーシングスタンド用のフックを取り付けます。当時風な仕上がりになるよう、エンジンマウントの純正カラーを素材にします。

大きく張り出したサス受けを避けるため、フックはかなり長い物になります。長ければ強度も必要なので、ムクのスチールシャフトで延長します。

鉄のノーマル風スイングアームに、レーシングスタンド用のフックを取り付けます。当時風な仕上がりになるよう、エンジンマウントの純正カラーを素材にします。

大きく張り出したサス受けを避けるため、フックはかなり長い物になります。長ければ強度も必要なので、ムクのスチールシャフトで延長します。

レイダウン加工などのご依頼です。今回はフレーム単体でのお持ち込みとなりました。

レイダウンの角度はモリワキ角に設定します。ピボットからの距離は385ミリです。

事故車修理の続きです。曲がったインナーチューブをストックの部品と組み替えます。

外したインナーチューブがこちら。曲がりの酷い方は端の方で10ミリ位曲がっています。

午前中、事故車の引上げ依頼の連絡を受け、午後から新宿まで向かいました。幸い入院するほどの怪我は無く、人も巻き込まずに済んだそうです。フトントフェンダーがタイヤに食い込み、持参したバールでこじってようやく解除。トランポに積んでガレージに戻ります。

ガレージに戻り、外観をチェックします。衝突してから転倒したので滑走はしなかったとのこと。オイル漏れなどは無いようです。このまま分解点検しながら修理のお見積りを行います。
