メインハーネスは新品交換しますが、現在入手できるJ系の純正部品はZ1000-R2用のみです。これをJ1用に改造して使用します。合わせて、将来のオイルクーラー取り付けもスマートにいくよう、メインハーネス前半はスリム化してタンクとフレームの間に通せるようにします。

先ずはフロント部分の被覆を剥がします。

メインハーネスは新品交換しますが、現在入手できるJ系の純正部品はZ1000-R2用のみです。これをJ1用に改造して使用します。合わせて、将来のオイルクーラー取り付けもスマートにいくよう、メインハーネス前半はスリム化してタンクとフレームの間に通せるようにします。

先ずはフロント部分の被覆を剥がします。

先日の筑波サーキット練習走行での転倒により受傷し、精密検査の結果、右肩骨折と腱板断裂が判明しました。つきましては右腕が回復するまで2~3ヵ月程度、業務内容を縮小させていただきます。現在、作業をご予約いただいているお客様につきましては、内容により予定を変更させていただくことがありますがなにとぞご了承下さい。ご迷惑おかけしてまことに申し訳ありません。
可能な範囲では作業を継続させていただいております。当分の間制限するのは主に次の作業です。乗車、エンジン分解組立、タイヤホイール交換、その他左腕のみで作業できないこと全般です。
状況はこうでした。転倒は筑波サーキットの最終コーナー中ほど。ウエット路面でフロントからスリップダウン。100km/hで右腕から地面にたたきつけられました。その時右肩に激痛が走ったので、この時腱板が切れたのでしょう。

診断に欠かせないMRI検査まで日数がかかり、本日やっと診断が確定しました。下の画像は右肩を前から見たMRI画像。指で指し示しているところの腱板が完全に切れているとのこと。

“筑波サーキットでの転倒の影響について” の続きを読む
ZRX400改S1スイングアーム製作の続きです。今日はキャッチタンク部分の製作です。初めに基準となる左のサイドパネルを仮付けします。

次に右側のサイドパネルを仮付けします。

9月前半に遅い夏休みをとって北海道に行ってきました。現地では去年納車したZ1000JワークスS1仕様のお客様達と合流し、郊外の牧場でドローン撮影などでご協力いただきました。他にも道内随所でライダーの方達のツーリング姿を見てきました。バイクで雄大な自然の中を走るのはいいものですね。
上士幌の道の駅でお客様と合流。

ホームコースの「ナイタイ高原牧場」を案内していただき、早速撮影開始。

★価格を見直しましたので改めてご紹介します。この機会にいかがでしょうか。
Z1000Mk2 1980年式 型式 Z1000-A4
車両本体価格 4,200,000円 (登録費用等別途)

ほぼノーマル状態の外観・機関ともに程度のいいZ1000Mk2です。 スイス仕様の為、サイドスタンドが少し前側にあります。 外装は当時のままで、タンクの焼け具合が絶妙です。必要に応じてその都度整備され、 現在は特に問題は無く長距離ツーリングも可能な状態です。 エンジンオイル漏れなど特にありません。 走行距離はメーター読みで約67800km、車両の状態などから実走距離と思われます。
現車確認可能です。弊社とは別のところに保管してあるので、ご希望の場合は事前に日時を調整させてください。
委託販売車両で個人売買のため消費税は掛かりません。
お支払いは基本的に現金一括(振込可)のみです。
ローンの場合は弊社を通しての販売となるので、別途消費税がかかります。金利、その他詳細はお問い合わせください。
ヤフオクにも出品しています。入札があったらヤフオク優先となります。
初度登録 平成26年10月 車体番号 KZT00A-044***
型式 不明 原動機の型式 KZT00AE
車検 令和5年10月9日
製作年月日 昭和57年4月13日 走行距離(メーター読み) 67800km
作業履歴(弊社で実施していないものも含まれます。)
2017年 ステムベアリング(純正)交換
2019年 ヘッドオーバーホール実施 内容 バルブガイド交換 バルブリフェイス シートカット 他
カスタム内容
オイルクーラー ビトーR&D製オイルクーラーキット 幅330ミリ 13段
ヘッドライト マーシャル製 イエローバルブ付き
ハンドル コンチタイプ
テンプメーター ヨシムラ製
フロントローター サンスタートラッド 純正形状
フロントアクスルシャフト SSイトウ製 中空クロモリ
フォークスプリング SSイトウ製 0.8kg/mm 強化品
リヤショック カヤバ
タイヤ前後 コンチクラシックアタック 100/90-19 120/90-18
シート 純正形状表皮貼替 シートベース純正
点火系 ウオタニSP2 Ver.PAMS
ノーマルマフラーにヨーロッパ仕様のロングフェンダー。ジェントルなおとなのスタイルです。

オドメーターは67700km超、全体のヤレ具合と国内10数年間の履歴から実走距離と思われます。動作はスピード、タコとも正常です。

外装は新車当時のまま、タンクは上面が日焼けして紫色になっています。Mk2系の紺塗色はよくこうなります。

エンジン、フレームもリペイントは無し。ヤレた外観は貫禄を感じます。ステップも斜めに削れているので、過去には元気に走らせていたことが伺えます。

スイス仕様なので、サイドスタンドの位置が前寄りになっています。チェンジペダルも独特な形状です。


フロントローターはサンスタートラッドに変更済。アクスルシャフトはクロモリ中空タイプ。

ビトーR&D製オイルクーラーを装着。

リヤショックはカヤバ。

是非、現車確認をお勧めします。
紹介動画はこちら。
ヤフオクはこちら