エンジン異音の調査をします。
1速でフル加速すると、「ガツン」という危険な感じの衝撃があります。
CCDカメラでチェーンとスプロケット周りを撮影しながら走行しましたが、衝撃の瞬間にチェーンとスプロケには異常は確認できませんでした。
フロントカウルも外します。
エンジン異音の調査をします。
1速でフル加速すると、「ガツン」という危険な感じの衝撃があります。
CCDカメラでチェーンとスプロケット周りを撮影しながら走行しましたが、衝撃の瞬間にチェーンとスプロケには異常は確認できませんでした。
フロントカウルも外します。
フルオーダーしていたPENSKE(ペンスキー)のリヤショックが入荷したので取り付けます。
今回は、合わせてエンジンからの異音のチェックなども行います。
電装品の交換が済んだので試運転します。

試運転にはもうひとつ目的があり、急加速時にリヤ周りから異音と激しい振動が出るのでその検証をします。CCDダブルカメラ搭載のドライブレコーダーを設置しました。ステムにあるのがモニターです。

ヘッドライトの中心を割り出します。

ヘッドライトは3点支持で、その高さを調整して光軸調整します。
現状はカウルを外さないと光軸調整できず、尚且つレンズが前寄りなのでカウルに干渉しており、車検を通せるレベルに調整できるか疑問です。

デバイダーでレンズ中心から取り付けボルトまでの距離を測ります。

ペンスキーリヤショック製作のためにデータ取りに出していた元のリヤショックが戻ってきました。
バネレートは11.5kg/mm、全長やその他のオーダー寸法もこちらの指示通りで成立しそうで、ペンスキーの納期は約4週間とのことです。

転がし用のザックスショックからこのショウワのショックに付け替えます。
