ジェネレーター周りを取り付けます。

今回、カバーはお持ち込みの加工カバーに交換します。

エンジンに気になる振動があるとのとこで点検します。

先ずは現状把握のためチェック走行しますが、特に異常な振動は感じられません。
再度オーナーさんに発生状況を確認すると、極低回転からのスロットル急開時に少し振動するそうで、それはZ系エンジンとCRなどの強制開閉キャブの組み合わせではでは実力ですということで異常ではないことがわかりました。

インナーシムなので、ヘッド単体で先にバルブクリアランスを調整しておきます。

リフト10ミリ以上のハイカムが組めるよう、強化バルブスプリングとインナーシムの組み合わせです。

S1タイプの弊社製インナーローターの加工ができました。まだフロントのみです。素材は高強度アルミ鋳物のAC4C-T6です。

先に入荷していたアウターローターを仮組してみます。
