車両製作にあたり、先ずは基本となるフレームの加工から。一番手前のフレームがもとになるZ1000-J2ヨーロッパ仕様のフレームです。

ベース車のフレームは大きな傷があったので使用を断念、代わりにこちらのフレームを単体で入手したとこのとです。

車両製作にあたり、先ずは基本となるフレームの加工から。一番手前のフレームがもとになるZ1000-J2ヨーロッパ仕様のフレームです。

ベース車のフレームは大きな傷があったので使用を断念、代わりにこちらのフレームを単体で入手したとこのとです。

ボンドで張り付けた盛り上げ用のスポンジが固定されたので、S1型に合わせて成形していきます。

初めに大まかに余分な所を切り取ります。

フレームのワークスS1加工に合わせてシートもワークスS1仕様に変更します。既にS1風に加工済みのシートですが、微妙に形状が異なるので作り直します。

シートベース、ブラケット類など、やや劣化が進んでいる感じですね。

発電不良修理のご依頼です。レギュレーターなどを新品交換しても改善しないとのことで、ステーターコイルを交換することにしました。

現状は薄型ジェネレーターキットが付いています。

電装品を全部交換しています。メインハーネスはZ1000-R2純正新品を使用。メーター周りとイグニッションスイッチ関係の接続は、メインハーネス側を改造して合わせます。同時にヘッドライトリレーも装着。

左のハンドルスイッチはW650純正新品を使用。スターターロックアウトスイッチはキャンセルするので、関連するハーネスは外します。
