交換用に使うZ1000-R2純正ハーネスを適合するように改造します。

前半はスリム化のため、カバーを剥がして3分割します。

2年ぶりにエンジンを始動しようとしたところかからないとのことで修理のご依頼です。同時に切れている車検も所得します。

バッテリーは新品交換済みで、電源は入るがスターターモーターは回らないとのこと。

発電不良で、ジェネレーターの出力が弱いというところまでわかっている状態での修理のご依頼です。ステーターコイル交換を前提に分解点検します。

ジェネレーターカバーを外すとマグネットが激しく割れていることがわかりました。ステーターコイル自体もかなり黒焦げな状態です。割れる原因となることは心当たりがないとのこと。転倒以外でマグネットが破損するのは稀な症状です。

S1仕様に向けてフレームを加工します。フレームはリペイントされてきれいですが、今回の加工後に再度塗装するとのことです。

不要な部分を削除します。

車両製作にあたり、先ずは基本となるフレームの加工から。一番手前のフレームがもとになるZ1000-J2ヨーロッパ仕様のフレームです。

ベース車のフレームは大きな傷があったので使用を断念、代わりにこちらのフレームを単体で入手したとこのとです。
