エンジン分解の続きです。プーラーでピストンピンを引き抜いて外します。

ピストンはピストンは大きなスカッフも無く、比較的状態はいいですね。

エンジン分解の続きです。プーラーでピストンピンを引き抜いて外します。

ピストンはピストンは大きなスカッフも無く、比較的状態はいいですね。

入手当初からお越しいただいていましたが、いままで前後足回りの変更を中心に進め、今回は1年半ほどお待たせしていたエンジンオーバーホールを開始します。当初からのチェックでエンジン本体は調子がいいものの、クラッチミート時の振動や異音が少し感じられていたのでハウジングに何か異常があると思われます。

キャブとマフラーを外します。

リヤホイールもダイマグに変更します。

既存のモーリスを外します。

1年近くお待たせしていた作業です。今回は前後ホイールをダイマグに交換、フロントS1キャリパー化、シートをスプリームS1シートに交換、などの内容です。

キャリパーとサポートはこちら。サポートはカヤバフォーク用ワークスタイプとなります。

キャリパーはAP2ポッドからS1キャリパーに変更するので、既存のホースが使えるか確認します。

右側は少し長いので、ホースを切り詰めて再組立てして使用できそうです。
