フレームリヤ周りを加工します。

スイングアームを外します。

先日オーバーホールのため分解したMk2のエンジンですが、塗装をする上で難ありの部品の対策ができました。

モリワキのポイントカバーは、純正の中古品を探して入手、これを塗装します。油温計だったフィラーキャップは純正新品に交換。

チェック走行でチェンジ操作が少し渋かったので修正します。

溶接でミッションカバーに取り付けたシフトガイドですが、内径が現車のシフトシャフトに対して少しきつかったようです。修正用に手配した12ミリのフレックスホーンが入荷したのでそれで内径を少し広げてみます。

約1ヵ月ぶりに作業再開です。ここからは完成まで連続で進める予定。

リヤ周りはスイングアーム交換からワークスステップ取り付けのフレーム加工など盛りだくさんです。先ずはリヤホイールを外します。

来年フルカスタムする予定のMk2があり、先行してホイール周りの部品は手配しました。これを確認しながら組み立てます。

マグタンはJB1の5本スポーク。前後ローターはサンスターのトラッドタイプ。フロントはφ320ミリ、リヤはφ250ミリ、それぞれスリットタイプをチョイス。
