車検の後整備で発覚した、フロント左キャリパーからのフルード漏れですが、増し締めしても止まらないのでキャリパーは交換することにしました。

このキャリパーはブリーダーの修理歴があり、後加工で下側のブランクのところにブリーダーが付いていましたがそこから漏れ出しました。ブリーダーを外して覗いてみると、奥の穴は中心からズレて曲がって開いていました。

車検の後整備で発覚した、フロント左キャリパーからのフルード漏れですが、増し締めしても止まらないのでキャリパーは交換することにしました。

このキャリパーはブリーダーの修理歴があり、後加工で下側のブランクのところにブリーダーが付いていましたがそこから漏れ出しました。ブリーダーを外して覗いてみると、奥の穴は中心からズレて曲がって開いていました。

ガソリン漏れするノーマルキャブでしたが、ネジが緩かったフロートチャンバーパッキンからの漏れであると判断し、増し締めしてガソリンを流して一晩置きました。さて漏れは止まったでしょうか。

よく見ると中央にガソリンのシミがあります。フロートチャンバー以外からも漏れていたようです。

今回は継続車検とマイナートラブル修理のご依頼です。

2015年から2022年の間、数回に分けてフルレストアしてきたので至って調子いい状態。先ずは車検を先に通します。

ワークスオイルクーラー取り付けの続きです。ロアーブラケットをアルミ板溶接で作ります。これはワークスS1仕様と共通です。

コアは現在入手可能なセトラブ製のこちらを使います。サイズは12インチ13段です。
