エンジン腰下を下ろします。

ガレージジャッキで浮かせて、横の台へ移動します。

エンジンオーバーホールと電装品のほぼ全交換のご依頼です。

エンジンは3年ほど前に、腰上だけオーバーホールされたとのこと。
オーバーホール後約1000km走行ですが、今回は腰下も含めて全分解します。

事前の書類審査を終え、今日は現車の持ち込みで構造変更検査を受けます。
朝一番でナンバー管轄の陸事に到着。

無事、エンジン変更の構造変更検査に通りました。
これで晴れて公認車両です。

クランクケースがZ1000STになって型式が変わったので構造変更となります。
朝一番で、事前審査の書類を揃えて管轄の陸事に提出します。

ガレージに戻り、残りの作業です。
それほど当たらないと思ってチェーンラインはノーマルですが、先日の慣らし走行でチェーンとタイヤの干渉が結構ありました。
