メーターはJ1の丸メーターに仕様変更となりました。アッパーステムをオフセット50ミリのJ1ヨーロッパ仕様に変更します。ステム変更に伴いイグニッションスイッチもJ1になり、ハンドルロックストッパーも移設が必要になります。

フロント周りを再度分解します。

メーターはJ1の丸メーターに仕様変更となりました。アッパーステムをオフセット50ミリのJ1ヨーロッパ仕様に変更します。ステム変更に伴いイグニッションスイッチもJ1になり、ハンドルロックストッパーも移設が必要になります。

フロント周りを再度分解します。

エンジン組み立ての続きです。ヘッドをアッセンブリーします。こちらのヘッドは交換用に準備したもので、エキゾーストスタッドボスの欠損部を溶接盛りで2ヵ所修理、バルブガイド全交換、ヘッドデッキ面キズ溶接補修、面研、バルブシートカットと擦り合わせ、カムホルダーネジロングヘリサート加工などを施工しました。仕上げはサンドブラスト仕上げです。

面研したデッキ面はこんな感じ。圧縮比上昇を最小限に抑えるため、面研量は最低を狙ってあります。

まだ交換していなかったスイングアームピボットのベアリングを交換します。これでホイールとステムを含め、全てのベアリングが更新されます。

スイングアームを外します。

コックの移設に伴い、既存のコック穴を塞ぎます。ステムナットとしてちょうどいいサイズのキャップナットの市販品があったので入手しました。

ネジサイズはM22×P1.0でピッタリ。余分な高さを削れば使えそうです。
