納車時から冷間始動時にエンジンがかかり難く、チェックしましたが古いノーマルキャブが原因だろうとの推測でそのままになっていました。今回は完全にかからなくなってしまったので、引上げに伺って連れ帰ってきました。

キャブを見る前にブレーキの引きずりが酷いので点検します。引きずりはフロントのようなので、先ずは左のキャリパーを外してみます。

納車時から冷間始動時にエンジンがかかり難く、チェックしましたが古いノーマルキャブが原因だろうとの推測でそのままになっていました。今回は完全にかからなくなってしまったので、引上げに伺って連れ帰ってきました。

キャブを見る前にブレーキの引きずりが酷いので点検します。引きずりはフロントのようなので、先ずは左のキャリパーを外してみます。

前回までの22番さん、ようやくワークスツナギができました。

そして、背中のゼッケンは22番で作ってあったのですがいきなり剥がしてしまいました。実は今回60番を申請したところ受理されたので、今回から22番さんのゼッケンは60番となります。せっかくなのでツナギの背番号も60番にすることに。

エンジン組み立ての続きです。シリンダーにヘッドガスケットとOリングをセットします。

シリンダーヘッドのデッキ面を脱脂します。

今日は天気が良さそうなので、早朝からエンジンの慣らし運転に向かいます。

中央道 上野原ICを下り、鶴峠経由で奥多摩湖に到着。水量はどうかと見てみれば、湖上流のこの辺りは相変わらず水が無いようです。ちなみに帰り際にダムの方を見たら少し水位は増えてきていました。
