部品が揃ったので4か月ぶりにエンジンの組み立てを開始します。クランクケースはミッションベアリングの締め付けが緩くなっていたので、別の程度のいいケースに交換し、セラコートで塗装しました。

ケースのネジ穴は、ブラストのメディアなどが残っていないか、全てにタップを立ててチェックします。

部品が揃ったので4か月ぶりにエンジンの組み立てを開始します。クランクケースはミッションベアリングの締め付けが緩くなっていたので、別の程度のいいケースに交換し、セラコートで塗装しました。

ケースのネジ穴は、ブラストのメディアなどが残っていないか、全てにタップを立ててチェックします。

カスタムも最終段階となり、残されていた重要なアイテムであるオイルクーラーを取り付けます。

今回はワークスMk2と同様に、コアを垂直にマウントします。ステアリングネック下にガセットの有るZ系では、通常垂直マウントはコアとフロントフェンダーの干渉があり困難なのでほとんど採用されていません。ワークス車のフレームはガセットガ無いので問題無いのですが。
