マイナートラブル改善の続きです。

スピードメーター誤作動の対応として、スピードセンサーキット一式を交換してみます。

マイナートラブル改善の続きです。

スピードメーター誤作動の対応として、スピードセンサーキット一式を交換してみます。

マイナートラブルがいくつかあるので改善します。

以前から懸案だったブレーキレバー握り代過大の問題を対策します。現状はフルブレーキング時にこのくらいまでレバーが入るので、もう少し遠ざけたいところです。

9月の筑波走行の時に発覚したリヤダイマグの不具合、そのダイマグの修理が終わったので復元します。合わせてスピードメーターが動かなくなった件と3000rpm以下でエンジン不調とのことで点検します。

先ずはスピードメーターの点検から。オドメーターも不動とのことからスピードセンサーの故障を疑います。

9月の筑波サーキット走行の場面でリヤホイールベアリングにガタがあることがわかり、修理に出していたダイマグのリヤホイールが戻ってきました。

ガタはホイールベアリングの圧入が緩くなって外輪が回ってホイール側が削れて起きていたもの。スチールでカラーを作り、焼き嵌めにて強力に圧入してもとのベアリングサイズに復元しました。

先日の筑波転倒に対する修理も終わり、レースに向けて最終の準備です。競技規則により義務付けられているいくつかの安全にまつわる対策を施していきます。

エンジンのブローバイガス中のオイルを外部に放出しないよう、オイルキャッチタンクを付けることとなっています。S1スイングアームの場合はスイングアームの構造の中にキャッチタンクが組み込まれています。走行によって水やオイルがタンク内に溜まっていくので、走行前にはドレンから排出しておきます。
