Z1000J2 U.S様 ワークスS1仕様 スペアホイール用ダイマグの寸法測定 

 

スペアホイールセットを作りたいとのことで、こちらのダイマグをお持ち込みされました。古いものなので点検・レストアして使います。

 

点検の結果は歪も少なくまずまずで、まだ十分使用に耐えると判断。S1ローターをしつらえるのでその準備をします。

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Z1000J2 U.S様 ワークスS1仕様 溶接タイプワークスパフォーマンスのレストア

  

初期の、リザーバータンク付け根が溶接タイプのワークスパフォーマンスを入手されたとのことでお持ち込みです。オーバーホール済みですが外観がだいぶヤレているのでレストアします。

 

スプリングはサビが酷いので外してリペイントします。ボディーのゴールド部分はマスキングして塗装します。

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Z1000J2 U.S様 ワークスS1仕様 スペアのS1タンクとヘッド製作準備

 こちらは先日の奥多摩朝練の時の物。車両は調子いいのですが、納車時からヘッドのノイズが大きめなので、別のもっと程度のいいヘッドに載せ替える準備をしています。

 

単体で入手したというポリスヘッドを点検し、程度のいいことを確認の上ウエットブラストに出します。

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Z1000J2 U.S様 ワークスS1仕様 KYB38Rカヤバフォークの延長キット取り付け

 ノーマルよりやや短いPMCカヤバのフォーク、KYB38Rの延長キットを特注しました。製作はフォーク延長キットでおなじみのアカホリエンジンサービス(旧 ウイニングラン)さんです。既に製作実績があったので、今回は長さだけ最短の30ミリに指定して製作していただきました。カヤバのノーマルキャップをそのまま使うタイプに仕上げてあり、エア圧とプリロード調整が可能です。

 

現状は、ノーマルより15ミリほど短いフォーク長のせいか、フロントがやや低めで、チェック走行の際にフロントフェンダーとオイルクーラーブラケットの接触がありました。峠道下りのフルブレーキング+ギャップ乗り越えの際に若干当たります。サーキットでのバンク角確保にも有効なので、フォーク延長となりました。

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Z1000J2 U.S様 ワークスS1仕様 スペアヘッドとダイマグの準備

  

スペア用のヘッドを入手したとのことで、こちらも使えるように再生します。カムホルダーのトルクはしっかりかかり、その他のネジも全て大丈夫。

 

バルブを外して細部を点検します。基本的に未加工ヘッドなので、素材としてはいいものです。

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