Z1000J1 F.Y様 リヤサスのオーバーホール

リヤのワークスパフォーマンスですが、だいぶ前からオイルが漏れていました。
今回、オーバーホールに出します。
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過去にもオーバーホールしていますが、再びのオイル漏れです。イメージ 2

オイルはスイングアームにも垂れるほど。イメージ 3

反対側も同様に漏れています。イメージ 4

リヤサスを外します。イメージ 5

上下ブッシュも傷んでいるので同時に交換することに。イメージ 6
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オーバーホールの間は持参いただいたオーリンズを代用します。イメージ 8

オーバーホール完成までしばらくお待ちください。イメージ 9

Z1100B2 M.H様 ワークスバックステップ製作開始

ワークスバックステップのパーツなど、内製パーツを製作中です。
真ん中がこちらに使うJ系の物です。
左はMk2用のワークスバックステップ、
右はMk2用スピードメーターの取出しです。
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J系ワークスバックステップの構成はこんな感じ。イメージ 2

完成するとこんなイメージになります。イメージ 3

Z1000Mk2 S.Y様 カット済みスプロケットカバー取り付け

Z1000Mk2 S.Y様 カット済みスプロケットカバー取り付け

 

チェンジアームが入荷したので組み付けます。
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既存の物は腐食が激しい状態でした。
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ミッションベアリングは全て新品交換済みです。。
アウトプットシャフトのベアリングには、正常ならガタは全くありません。
シフトのスプリングとガスケットをセットします。
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ミッションカバーを取り付けます。イメージ 2

Mk2の場合、シャフトのスプラインがスプロケットよりわずかに飛び出します。
そこに純正のロックワッシャーが噛みあう構造です。
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純正ナットで仮付けします。スプロケットのガタつきも無くなりました。イメージ 5

スプロケカバーのオイルシールも傷んでいるので交換しておきます。イメージ 6
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レリーズレバーをスプロケカバーにセットします。イメージ 8

ワークス形状にカットしたスプロケカバー取り付けるとこんな感じです。
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外皮が溶けていたクラッチケーブルも新品交換し、
クラッチプッシュロッドのクリアランスなど調整します。
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フレームダウンチューブ沿いのケーブルは、
純正のクランプでケーブルを緩くホールドします。イメージ 10

ケーブルはエキパイに触れないように。イメージ 11

続いて、バックステップなどのパーツを製作します。
パーツのほとんどは内製です。
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ワークスバックステップとオイルクーラーブラケットのパーツを製作中です。イメージ 13