電装系の艤装を進めています。リヤウインカーはS1シートブラケットの三角ステーに穴を開けて直付けします。
ウインカーを付け、サブハーネスを製作してセットします。
車体側のハーネスはこんな感じでカプラー1個にまとめます。
シートコンプをセットします。
テール周りの接続カプラーはこんな感じで左ウインカーの裏側に設置。
続いてサブプラグ用のプラグコードを仕上げます。コイル側のストレートターミナルを治具を使ってカシメます。
カシメ後はこんな感じ。
シリコンブーツをセットし、コードのロケーションナンバーをマークバンドで表示します。
サブのプラグコードを取り付けます。
コイルの1次端子は奥まったところにあるのでサブハーネスを作ります。
サブハーネスをコイルにセットします。
リヤのコイルも同様にサブハーネスを取り付けます。
灯火類をチェックすると、メーター照明が切れていました。バルブを交換します。
これでOK。但しオドメーターのバルブは特殊なので替えがありません。
さらに電装周りをチェック。ホーンとパッシングの回路がおかしいのでハーネスをばらして回路を組み替えます。
これで全て正常動作するようになりました。
配線の艤装後はこちら。メインハーネスの前半はスリム化するとタンクとフレームの間を通せます。オイルクーラーとの干渉も無くなり見た目もスッキリします。
シート下はこんな感じ。電装品が多いので複雑ですが、よく見ると回路を追いかけ易いようにあまり交錯しないようにレイアウトしています。
全ての電装が整ったところでエンジンを始動します。点火系はフルコンのPE3IG2なので、パソコンを繋いでモニターします。
とりあえず始動用のデータでエンジン火入れ。約8年振りにエンジンが目覚めました。
このあと車検が切れているのと定員を1名に変更するので、構造変更登録をしますその後エンジンの慣らし運転、キャブセッティングと点火時期セッティングを経て完成の予定です。
いよいよ公道復活です。
車検対応でこんなことも。ワークスクラッチレリーズに変更したのでシフトパターンの表示がありません。
テプラで印字して貼り付けます。これがないと車検はNGです。