キャブはFCR37に変更します。一旦分解してジェッティングを確認します。
エンジンに取り付け、周辺の環境を確認します。現在のコックは1100カタナ純正が付いていますが、小型でキャブとの干渉対策にはいいのですが、しばらく使うと固くて回すのに苦労することになりがち。ここはピンゲルコックに変更することになりました。
電装品はヘッドライトリレーとUSB電源を追加します。
ETCも更新することに。現在の物はセキュリティー関係が旧仕様のため使用期限が2030年までとのことで、最新のETC2.0のタイプに変更します。
テールハーネスもレイアウトを見直してしっかりと固縛します。
新しいETC車載器はアンテナとインジケーターが別体のため、アンテナは目立たないメーター裏に設置します。
油温センサーのハーネスは耐熱性の高いガラスシリコン編み組みチューブにいれ、エンジンとキャブの間から立ち上げます。
ハーネスの固縛も一通りできました。できるだけ交差せず回路を追いかけ易いようにし、エンジン上部は冷却風が良く通る空間が開くようにレイアウトします。