マフラーカチ上げ加工の続きです。
分割したマフラーを車体に合わせて仮付けし、角度を決めます。
リヤショックとのクリアランスは10ミリほど確保。
集合直後の接合部分斜めで最大9ミリほど空くようです。
外したメインパイプの口元を9ミリほど斜めにカットします。
カットしたらベルトサンダーで切断面を整えます。
再び車体に仮付けして合わせ面のクリアランスを確認します。
隙間が無くなったので角度はこれでいいようです。
溶接で仮付けします。
サイレンサーステーも同様に仮付けします。
外して全周溶接します。
溶接後、塗装します。
バッフルはミディアムを使用します。グラスウールはきつめに巻いて増しておきます。
バッフルを取り付けます。
加工が終わったマフラーを取り付けます。
エンジン下はこんな感じ。
スイングアームのトラス補強とのクリアランスはこんな感じ。
リヤビューはこんな感じ。