チェック走行でフューエルメーターの針が大きく振れることが分かったのでメーターを交換します。
現在ストックしているJ系丸メーター関係の部品はこちら。フューエルメーターは4個ありました。
動作は未確認だったので、ハーネスを作って動作を確認してみます。
4個中2個はカプラー内の配線ロケーションが違っていたので修正し、4個とも動作が確認できました。台上では動いても、実際車両に取り付けて走った場合、路面からの振動やエンジンの振動によって針が大きく振れることがあります。タンク側センサーに不具合がある場合もありますが、メーター側の問題であることが大半です。
外観が一番きれいな右側の物を取り付けてみます。
既存のフューエルメーターを外します。こちらは外観が新品のようにきれいでしたが、チェック走行で振れが大きくでていました。
代わりのメーターを取り付けます。これでチェック走行してから判断します。
続いてシートとテールカウルの隙間を狭くする改造をします。J系のほとんどの車両はここの隙間が広いので気になるところだと思います。基本的にはテールランプのブラケットを新しく作り、テールカウルを上に持ち上げて対処します。
必要なパーツ群はこちら。テールカウルアップマウント、テールランプブラケット、ナンバーステー、リヤウインカーステー、これらをセットで取り付けます。
それぞれアルミ板から切り出し形を整えます。このあと車体に合わせてフィッティングします。