組み立ても最終段階に入りました。細かい所の仕上げをしますが、仕様が変わるところはその都度現車合わせで進めるので時間がかかるものです。
フロントウインカーは純正のヘッドライトステーに変わったので、ひし形穴にラバー無しで取り付けます。ウインカーステーがひし形穴のセンターに来るよう、内側にフィットするスペーサーを仕込んで取り付けます。
スペーサーはφ22ミリ厚さ3ミリ位がちょうどいいサイズです。
これでウインカーの位置は純正と同じです。
バッテリーマウントプレートですが、これにマウントするものを残らず考え、現車合わせでステーを作ったりその取付穴を開けたりします。
バッテリー固定バンド用ステーと左側の電装パネルが付きました。
バッテリーを搭載しバンド止めします。
横から見るとこんな感じ。
左側の電装プレートには、マグネットスイッチとレギュレーターが付く予定。
ヨシムラのテンプメーター、プログレス2も追加となり、ハンドルマウント用のステーを作ります。
油温センサーも取り付けます。配線の保護は耐熱性の高いシリコンガラス編み組みチューブを使います。
これならエンジンの際を通しても大丈夫です。
リヤブレーキスイッチは配線が傷んでいたのでスイッチごと交換します。
取り付けや高さ調整は、バックステップのマスターシリンダーを外して行います。
取り付けるとこんな感じ。
配線を艤装していく中で、バッテリープレートに新たな配線の逃げ加工が必要になったので外して加工します。
逃げ加工後に再度取り付けます。バッテリーのマイナスケーブルはココを通すといい感じです。
右サイドカバーの下側ステーも現車合わせで製作しました。鉄の帯板を曲げて塗装したものです。
これでサイドカバーも純正同様にワンタッチで脱着可能です。