加工ごとをいくつか。S1のシート固定用ブラケットを再現するので、3ミリ厚のジュラルミン板から切り出します。
バンドソーで切り抜きます。
穴開けしてブラケットは完成です。このブラケットでシートとテールカウルを一体化してフレームに固定する構造ですが、今回はシートレールをカットしないでこのブラケットが付いた姿を再現します。
続いて既存マフラーカチ上げのための下準備をします。
既存マフラーの構成はこんな感じ。
集合部と一体になったセンターパイプを切断し、切断面を加工してカチ上げの起点とします。
既存のサイレンサーステーとスプリングフックは削除します。サイレンサーステーはフレーム直付けのワークスS1仕様に変更します。
サイレンサージョイントは割を入れてスプリング式からバンド式へ変更します。
ワークスS1仕様へ寄せるため、センターパイプも延長します。