去年の暮れに依頼したエンジンのセラコートがようやく完成して戻ってきました。黒い部分は半艶、ツヤ有共にセラコートで、マットなシルバーの部分はウエットブラスト、ヘッドカバー再度のみポリッシュ仕上げとしています。
サイドのエンジンカバー類は純正同様ツヤ有ブラック仕上げです。クラッチカバーとスプロケカバーのKawasaki文字には純正同様ゴールドの色を入れてもらいました。
今回ヘッドはウエットブラスト仕上げのシルバーとし、よりカスタム感をアピールした外観になります。
検品した後、作業が始まるまでエンジン部品は積み上げてコンパクトにまとめておきます。この絵で完成イメージがつかめるでしょうか。
車体の方は先日フレームを立ち上げたこちらの状態です。このあとは、エンジン腰下組み立て→エンジン腰下車載→エンジン腰上組み立て→車両全体組み立て となる予定です。