エンジンの修復が終わったところで、公道仕様に戻して試運転に向かいます。
中央高速に乗って上野原ICに到着。ここから鶴峠経由で奥多摩の柳沢峠を目指します。
途中、桜の咲く里山が続く鶴峠を越え、干上がった奥多摩湖に到着。
その後もほぼノンストップで柳沢峠へ。
ふもとの方は春らしくなっていましたが、峠付近はまだ冬の様相です。
峠を勝沼方面へ下ります。只今甲府盆地は桃の花でいっぱいです。
勝沼ICから高速に乗り帰京します。
往復で約200km走行しました。エンジンはスムーズで、フィーリングやパワー感も特に変わっていないようです。
早速次の筑波走行に向けてレース仕様に変更します。
ここ数年はいろいろトラブルが続きましたが、これで一通り出尽くした感がありますね。これでしばらくは安定して走れることを期待します。バイクも体も老体なので、長く続けるなら少しテンションを落としていった方がいいかもしれませんね。