トルクロッドは現車で長さを決めて製作します。今回は270ミリとします。
6ミリのジュラルミン板から切り出します。
外形を整え、穴開けします。
ナイロンたわしで研磨し、ヘアライン仕上げとします。
トルクロッドを取り付けます。
続いてブローバイホースを製作します。レイアウト上、90°曲がりホースを使うと収まりがいいので、トータル3本使って配管します。
現車合わせで長さを決め、2本を繋げて両端90°のホースを1本製作。もう1本は片側90°のロングホースを使用します。
ホースを取り付けるとこんな感じ。出口は吸気口付近に開口し、エンジンに吸わせます。
キャッチタンクの上は、バッテリーケースがくるので低くしています。
続いてバッテリーケースの上方移設です。カラーとプレートを作り、これで純正のケースを5センチ上に移設します。
ケースとステーを塗装します。
ケースを取り付けます。左側サイドカバー内の電装ケースとの接続や、バッテリーバンドとの兼ね合い、リザーバータンクの取り付けなどは後で検討することに。
続いてリヤブレーキホースを製作します。片側にバンジョーをセットし、仮にレイアウトして長さを決めます。
ビニールホースに通してからフィッティングを取り付けます。
ブレーキホースを取り付けます。
続いてチェーンやフロントスプロケ周りを仕上げます。アウトプットシャフトのオイルシールや、シリンダーベースからのオイル漏れが少しあるようです。エンジン腰上分解することになるので、このまま修理するかそれとも次回にするか、悩みますね。