ステップはワークスタイプに変更します。パーツのほとんどはこのように内製します。先ずは棒材や板材から切り出します。
穴開け、ネジ切り、成形をして小部品ができました。これを溶接などで組み立てます。
次に車両側の加工です。
ホイールとスイングアーム周りを外します。
キャッチタンク付きのスイングアームに交換する関係で、バッテリーケースもこんな感じで上に移設します。
一旦バッテリーケースを外します。
ワークスバックステップ用のボスを付けるため、ノーマルのステップブラケットを削除します。
ステップブラケットの内部はこんな感じ。ボックス形状の内部は塗装も届かず外気と通じているのでサビだらけ。約40年分のサビとして、これはまだ状態のいい方です。
残りのミミも取り除きます。
マフラーはカチ上げするので、干渉する一番右側のセンタースタンドブラケットも削除します。
削除した部分を研磨します。サビの下のフレームパイプはしっかりしているようです。
バックステッププレートを治具にしてボスをセット。位置決めして溶接します。
全周溶接後はこんな感じ。
溶接後、ハケで塗装します。
塗装後はこちら。右上の塗り残しはこのあとサイレンサーをステーを溶接します。