カムホルダーの雌ネジをヘリサート加工します。下穴加工後、ヘリサートタップでネジ切りします。
ヘリサートを挿入します。今回使用するのは先端にある2.5Dのロングヘリサートです。これを入れるとネジ穴の底の方まで全てにネジ山が形成され、弱いアルミ材のヘッドに最大限強度のある雌ネジが形成できます。
ボルトも最大限長くします。左がノーマルで右が使用するロングボルト。
ヘリサートを挿入したらボルトが奥まで入ることを確認します。
全16ヶ所にヘリサートを入れました。
シリンダーサイドの雌ネジも痛んでいたので、こちらの両側ともにヘリサート加工します。