塗装したZ1000R1ノーマルステムを取り付けます。
ロアーステムに新品のベアリングを圧入し、ダストシールとして定番のタンクキャップパッキンをベアリングの下に入れます。
ステムをフレームにセットし、ダブルナットを締め合わせます。
ちょうどいい感じのプリロードにしたら、ステムトップのボルトも一旦本締めし、プリロードが増え過ぎないこと確認します。
フォークを取り付けホイールをセット。フォークボトムのアクスルクランプは、車両左側の物の内側が4ミリ削られて狭くなっていました。
4ミリのスペーサーを入れてつじつまを合わせます。
ホイールを取り付け、サポート、キャリパーを仮付けします。ブレーキホースはこのあとバンジョウからフィッティングに変更します。
電装品更新の一環として、イグニッションスイッチも新品交換します。こちらは1000Jとほぼ互換性があるエリミネーター250の純正品を使います。これも現在は廃盤となってしまいます田。
ハンドル周りも取り付けます。リザーバータンク付近からフルード漏れがありましたが、出所はリザーバータンクのクラックからでした。一旦フルードを抜いておきます。
メーターブラケットの左右寄せるように曲げられていました。
曲がりは曲げ伸ばして平面にします。
続いてリヤ周り。
ステップも交換するので外します。
スイングアームはZRX400が使われていますが、左側はフレームと干渉してキズが付いています。ここはステップブラケットを少し削らなければいけないところです。組む時検討が足りなかったようですね。
リヤホイールを仮付けします。
全体のイメージはこんな感じ。やはりダイマグはローソン系カスタムホイールの鉄板ですね。