先日中古新規登録が終わり、20年ぶりに新しいナンバーが付きました。早速チェック走行に向かいます。今日は少し脚を伸ばして奥多摩へ。
新規に組んだ1135ccエンジンは、スムーズで滑らかな走りです。ここは奥多摩湖畔。晩秋です。
柳沢峠に向かうR411の山道、木々はきれいな紅葉から標高を上げるにつれ冬の様相へ移り変わります。
標高1442mの柳沢峠に到着。快晴の今日は、富士山がきれいに望めます。
峠の茶屋でお気に入りメニューの暖かい肉そばをいただきます。
体が温まったところで峠から甲府側に少し下った撮影スポットで記念写真。
まだ4000rpmまでしか回していませんが、ボアアップと高圧縮化されたエンジンは、ノーマルに比べ格段にトルクアップしているのがわかります。ハンドリングやブレーキ周りもライダーの意のままに反応します。これぞ 「Fan to Ride」という感じ。
いろいろとチェックができたのでガレージに戻ります。
エンジンを組んでからの走行距離は139マイル、約220kmとなりました。帰路の終盤、少しスロットル全開も試し、キャブや点火時期のセッティングが問題無いことを確認。全開だと6300rpm辺りからクラッチが滑ることもわかりました。こちらは強化クラッチスプリングなどで対応します。
峠のギャップでリヤがフルボトムした際、タイヤとシートレール辺りが干渉するような感覚があり、タイヤにわずかな線キズが付いていました。
シートレールが少し右に偏っているせいか、ウインカーステーの根元のネジ部と干渉するようです。こちらは突き出しているネジ部分をカットして対応します。