弊社でスポンジ加工後、外注でS1パターンの表皮を貼り込みして出来上がってきたこちらのS1シートにフジツボを取り付けます。
先ずは基準の位置にマークします。
基準点からテンプレートに従って残りの点をマークします。
マークしたところにボルト用の穴を開けます。
8ミリの穴開け終了。
フジツボを取り付けます。
今回はノーマル取り付けのシート用に、テールカウル部分は内側の出っ張りが少ない仕様です。
フロントのダンパーラバーは純正新品が入手可能なので更新しておきます。ちなみにリヤ側のダンパー3個はフロント側と外見が違いますが、取り付け形状は同じなので、削って高さを同じにすれば流用可能です。